営業日カレンダー
営業日カレンダーは、特定の日付に対して営業状況を個別に設定する機能です。祝日の休業、臨時休業、特別営業日など、通常の営業パターンから外れる日を管理できます。
営業日カレンダーとは
営業時間の設定で曜日ごとの「通常パターン」を設定しますが、実際の営業では特定の日だけ変更が必要な場合があります。
営業日カレンダーでは、日付単位で以下を設定できます:
- 臨時休業: 通常営業日だけど休みにしたい日
- 臨時営業: 通常休業日だけど営業したい日
- 時間変更: 特定の日だけ営業時間を変えたい場合
- ランチ/ディナーのみ: 通常は両方営業だけどどちらかだけにしたい日
設定画面への移動
- 左メニューから「営業日」を開きます
- カレンダーが表示されます

営業ステータスの種類
| ステータス | 説明 | 使用例 |
|---|---|---|
| 通常営業の設定に従う | 曜日ごとの通常パターンを適用(デフォルト) | 設定を元に戻したいとき |
| 臨時休業日にする | 終日休業 | 臨時休業、年末年始、お盆 |
| 個別に設定する | 営業時間を個別に設定。「終日営業」「ランチのみ営業」「ディナーのみ営業」から選択可能 | 祝日の特別営業、時間変更 |
設定手順
- カレンダーで設定したい日付をクリックします
- 営業ステータスを選択します
- 「個別に設定する」を選んだ場合、営業パターンとカスタム営業時間を入力します
- 保存します
カスタム営業時間の例
通常は11:30〜14:00のランチだけど、特定の日だけ11:00〜15:00にしたい場合:
- その日付を選択
- 「営業」を選択
- ランチ開始を「11:00」、終了を「15:00」に設定
- 保存
活用例
年末年始の休業設定
12/30〜1/3を休業にする場合:
- カレンダーで12月を表示
- 12/30、12/31をそれぞれ「休業」に設定
- 1月に切り替え
- 1/1、1/2、1/3をそれぞれ「休業」に設定
ゴールデンウィークの特別営業
通常は月曜定休だけど、GW中は営業したい場合:
- GW期間中の月曜日を選択
- 「営業」を選択
- 保存
イベント日のランチ延長
特定の日だけランチを15:00まで延長したい場合:
- その日付を選択
- 「営業」を選択
- ランチ終了時刻を「15:00」に変更
- 保存
営業時間設定との優先順位
設定は以下の優先順位で適用されます:
- 営業日カレンダー(最優先): 特定の日付に設定がある場合、こちらが適用されます
- 曜日ごとの設定: カレンダーに設定がなければ、曜日の設定が適用されます
- 基本の営業時間: 曜日設定が「通常営業」の場合、基本の時間帯が適用されます
よくある質問
設定を元に戻す(通常営業に戻す)にはどうしますか?
カレンダーで設定済みの日付を選択し、設定を削除してください。曜日ごとの通常パターンに戻ります。
何ヶ月先まで設定できますか?
カレンダーの設定範囲に制限はありません。ただし、予約受付期間(デフォルト30日)を超える範囲を設定しても予約は入らないため、受付期間に合わせて設定するのが実用的です。