Web予約ページの共有方法
Web予約ページを設定したら、お客様にURLを届けましょう。ここでは効果的な共有方法を紹介します。
予約ページのURL
予約ページのURLは以下の形式です:
https://tablia.app/c/{予約ページID}予約ページID(ストアハンドル)は「店舗設定」→「予約運用」→「Web予約ページ」で確認・変更できます。
Googleビジネスプロフィールに掲載(Googleマップの予約リンク)
Googleマップやお店のGoogle検索結果に「予約」ボタンを表示し、TabliaのWeb予約ページへ直接誘導できます。Google検索・Googleマップからの予約導線として最も効果的です。
Googleマップアプリからは設定できません
予約リンクの追加は、後述する Business Profile Manager(ビジネスプロフィール マネージャー) からのみ行えます。スマートフォンのGoogleマップアプリには予約リンクの設定項目がないため、パソコンのブラウザ(またはスマホのブラウザ)から操作してください。
事前準備
設定には、お店のGoogleビジネスプロフィールが作成済みで、ご自身がその管理者(オーナー)であることが必要です。まだの場合はGoogleビジネスプロフィール で登録・オーナー確認を済ませてください。
設定手順
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Googleで自店舗名を検索するかGoogleビジネスプロフィール にアクセスし、Business Profile Manager(ビジネスプロフィール マネージャー) を開きます

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自店舗の管理メニューから 「予約」 を選択します

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「予約機能を導入」画面が開きます。下段の 「オンライン予約ツールへのリンク」 にある 「リンクを追加」 をクリックします

上段の「おすすめの予約ボタン」は、Googleと連携した予約代行サービス(プロバイダ)向けの項目です。TabliaのWeb予約ページを使う場合は、下段の 「オンライン予約ツールへのリンク」 を選んでください。
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「予約 URL」 にTabliaのWeb予約ページURL(
https://tablia.app/c/{ストアハンドル})を貼り付け、「保存」 をクリックします
これで、Google検索やGoogleマップでお店を見つけたお客様が、「予約」ボタンから直接Tabliaの予約ページにアクセスできるようになります。
ビジネスカテゴリによっては予約リンクが表示されないことがあります
予約リンクは、Googleビジネスプロフィールに設定したビジネスカテゴリに対応している必要があります。たとえば「レストラン」など飲食店系のカテゴリでは表示されますが、対応していないカテゴリでは「予約」の項目自体が出てこなかったり、設定しても予約ボタンが表示されなかったりします。
「予約」の項目が見当たらない場合は、ビジネスプロフィールの基本情報でカテゴリを適切なもの(飲食店であれば「レストラン」など)に設定し直してからお試しください。
SNSで共有
- プロフィールのリンク欄に予約ページURLを設定
- ストーリーズのリンクスタンプで予約ページへ誘導
- 投稿のキャプションに「予約はプロフィールのリンクから」と案内
LINE公式アカウント
- リッチメニューに予約ページのリンクを設定
- メッセージで予約ページURLを送信
- ページの「アクション」ボタンに予約ページURLを設定
- 投稿に予約ページのリンクを掲載
QRコードを作成
予約ページURLからQRコードを作成し、店頭に掲示できます。
QRコードの活用場所
- 店頭POP: レジ横やテーブルに設置
- ショップカード: 名刺サイズのカードに印刷
- チラシ: 近隣への配布物に掲載
- メニュー表: メニューの表紙や裏表紙に掲載
QRコードの作成方法
無料のQRコード作成サービスで、予約ページのURLからQRコードを生成できます。
ホームページに掲載
自店舗のホームページがある場合は、予約ページへのリンクを目立つ位置に設置しましょう。
- ヘッダーやナビゲーションに「ご予約はこちら」ボタンを設置
- トップページのファーストビューに予約リンクを配置
- フッターにも予約リンクを設置
効果的な共有のポイント
- 複数チャネルで共有: 1つの方法に頼らず、SNS・Google・店頭など複数の場所で予約リンクを露出させましょう
- 「ネット予約可能」を明記: 予約ページがあることをお客様に伝えるだけで予約数が増えます
- 定期的にリマインド: SNSで定期的に「ネット予約受付中」と案内しましょう