テーブル連結
テーブル連結は、複数の席を1つのグループとして登録する機能です。隣り合うカウンター席を結合して、より多くの人数に対応できます。
1つのセットを作るだけで、隣り合う席の全パターンが自動的にカバーされます。
例えば、カウンター4席で1つのテーブル連結を作ると、2名・3名・4名の予約に自動で対応できます。個別の組み合わせをそれぞれ登録する必要はありません。
登録前の準備
連結する席を、先にテーブルとして登録します。1席ずつ管理するカウンターなら1席ごとに、複数人で使うテーブルなら1卓ごとに登録してください。
テーブル連結の登録手順
- 「テーブル」画面の「テーブル連結」タブをクリックします
- 右上の「テーブル連結を追加」ボタンをクリックします
- 結合するテーブルを隣り合う順番で選択します(例: カウンター1、カウンター2、カウンター3、カウンター4)。連結には2つ以上のテーブルが必要です
- 選択したテーブルは下に一覧表示されます。順番が物理的な並びと違う場合は、ドラッグで並べ替えてください
- 「追加」をクリックして登録を完了します

設定例
カウンター4席をまとめて1つのテーブル連結に登録した場合:
個別の席:
- カウンター1(1名)
- カウンター2(1名)
- カウンター3(1名)
- カウンター4(1名)
テーブル連結:
- カウンター1〜4(1つのセットとして登録)
このセットから、以下の隣り合う組み合わせが自動的に生成されます:
| 人数 | 使われる席の組み合わせ |
|---|---|
| 2名 | [1,2] or [2,3] or [3,4] |
| 3名 | [1,2,3] or [2,3,4] |
| 4名 | [1,2,3,4] |
つまり:
- 1名の予約 → 個別のカウンター1席で対応
- 2〜4名の予約 → テーブル連結から隣り合う席を自動で割り当て
組み合わせごとに別々のセットを作る必要はありません。
テーブル席を連結する例
4名用のテーブルを2卓連結すると、5〜8名の予約を受け付ける組み合わせになります。4名までの予約は、個別のテーブルで受け付けます。2名用と4名用の連結なら5〜6名が対象です。単独のテーブルで対応できる人数には、連結を使いません。
注意事項
- 席の登録順序が重要です。物理的に隣り合う順番で登録してください。システムは連続する(隣り合う)席の組み合わせのみを使用します
- Web予約で連結した席が使われると、利用時間が重なる予約では同じ席を使えません。例えば「カウンター1 + カウンター2」を使用中は、その時間帯に1番・2番の席を別のWeb予約へ割り当てません
- フロアマップ上で席を移動しても、テーブル連結の登録順は変わりません。隣接関係を変える場合は、テーブル連結側の並び順を変更してください
よくある質問
テーブル連結は何種類作れますか?
制限はありません。例えば「カウンター席のセット」と「テーブル席のセット」を別々に作成できます。
テーブル連結の席の順番は重要ですか?
はい、重要です。システムは登録順で「隣り合う席」を判断します。物理的な配置と同じ順番で登録してください。
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